水素水のことならお任せ!その効果とホントの話

水素水はピンからキリまで沢山の商品があるし、効果はダイエット?健康?美容?その疑問を解決します!

水素水のことならお任せ!水素水の効果とホントのはなし

水素水ってなにに効くの?

「水素水が良い」ってのはよく聞くけど、「いったい何に効くんだ?」という疑問を感じませんか?

それもそのはず、芸能人やモデルさんは、美容・美肌・アンチエイジング目的だし、プロ野球選手やスポーツ選手は体調管理のためです。

身近なところでも、美容目的の人、ダイエットを目指す人、アレルギー症状を抑える為に飲んでる人もいれば、癌の治療で抗がん剤を使っていて、その副作用を軽減するために飲んでる人もいます。ホントに人それぞれです。

実は↑ここに書いた目的は全部、水素水に期待できる効果です。その大本は、水素の活性酸素除去効果(=抗酸化作用)によるものです。逆に言えば、活性酸素がいかに体に悪影響を及ぼしているかも、水素水を知れば分かってきます。

でも水素水って高すぎない!?

水素水 イメージ水素水って高いイメージありますよね?イメージじゃなくて、本物の水素水は実際高いです。「本物は…」って語弊がありますが、真面目に毎日飲もうと思うと、やっぱり1万円近い負担になります。

「じゃあ安い水素水は何?」って話ですが、そもそも水素分子は非常に小さくて、ペットボトルやビニールではすぐに抜け出てしまいます。容器へ充填するとき、出荷時には水素が残っていても、実際に手元に届いたときには「全部抜け出てしまった」なんてこともあり得ます。水素は無味無臭ですから、水素が入っているか否かは、消費者には判断できませんから、ただの水を飲んでることになります。

どんな素材が良いのかというとアルミニウムです。缶だとキャップ付近に空間ができますので、アルミの真空パウチが一番水素が抜けにくいですので、多くの水素水が採用しています。プラスチック製の飲み口とキャップが付いているものよりも、上部も圧着された袋状のアルミパウチが抜けにくいです。

値段より水素水の容器も注意しましょう。水素が残ってるものを飲まないと意味ないですから、、、。

水素水の効果=活性酸素の除去作用 です!

活性酸素が悪い物だという認識は、かなり一般的になりました。

活性酸素は体をサビさせる(=酸化させる)力が非常に強いのです。この影響は人間の老化にも多大な影響を及ぼしている事も分かっていますし、生活習慣病の原因にもなっていることも知られています。

「じゃあ、活性酸素を作らなきゃいいじゃん」と思いますがそう簡単な話じゃありません。活性酸素は、人間が生きていく上で必要なエネルギーを作り出すミトコンドリアが、エネルギーを作り出す副産物として発生しているからです。

人間が、酸素を元にエネルギーを作り出す生き物であるうちは、取り込んだ酸素の1~2%が有害な活性酸素になることは避けられない現象です。活性酸素を発生させないことは出来なくても、有害な活性酸素を取り除くことはできます。その活性酸素除去力が強いのが水素です。

注目されたきっかけは、2007年5月にアメリカの医学誌『ネイチャー・メディシン』に、日本医科大学 老人病研究所の太田成男教授の研究成果が掲載されたことです。これで一気に注目を集めました。

活性酸素がもたらす体への害とは

漠然と「水素水は活性酸素を取り除いてくれるよ」と言われても、活性酸素がどれだけ体に悪いかを知らないと、水素水の本当のところも知ることができません。ここでは活性酸素の犯した代表的な罪をを紹介します。

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 認知症
  • 脳梗塞
  • 肌のシミ・シワ
  • アレルギー
  • メタボ

まだまだ挙げればキリがないほどあります。だから水素水は、美容目的の人もいれば、ダイエットのために飲む人もいて、生活習慣病などの病気への効果を期待して飲む人もいるわけです。「水素水は効果が色々ありすぎてウサン臭い」と思う気持ちもわかりますが、本当に期待できる効果が多岐にわたっているのも本当です。

活性酸素には善玉と悪玉があるんです。水素は悪玉だけに作用する!

スーパーオキシドラジカルとかヒドロキシルラジカルとか舌を噛みそうな名前を聞いたことありますか?これは活性酸素の種類の名前です。活性酸素とは総称であって物質の名前ではありません。

そして、活性酸素にも善玉と悪玉があって、ヒドロキシルラジカルが悪玉で、スーパーオキシドラジカルや過酸化水素、一酸化窒素などは善玉です。善玉は外部から入り込んだ細菌などを除去して免疫力を高めてくれたり、血管をつくる、精子をつくる、神経機能にも必要な非常に大切なものです。

悪玉は非常に強い酸化力(ヒドロキシルラジカルはスーパーオキシドラジカルの100倍以上の酸化力)で、細胞や遺伝子を酸化させ破壊し、老化や様々な病気を引き起こします。

水素が優秀なのは、悪玉のヒドロキシルラジカルやペルオキシナイトライトと反応して無害な水に変え、善玉とは反応しない特徴を持っているところです。

抗酸化物質と呼ばれるものは水素の他にも沢山あります。ポリフェノールやビタミンC、ビタミンEなどもその一つです。ただ、これらは善玉・悪玉関係なく減らしてしまいます。従来は活性酸素は全部悪者だと思われていましたから前述の抗酸化物質で良かったんですが、それが活性酸素の研究が進み、悪玉だけを取り除いてくれる抗酸化物質が必要だとわかり、それが水素だとわかったのが最近の話です。

水素に副作用は無いの?

悪玉活性酸素だけを還元して水にする水素ですが、副作用が無いのか気になりますよね?

実は水素は厚生労働省が食品添加物として認めていて、1995年に認可されてからも継続的に調査が行われていて、健康に害が無いことを確認しています。↑この既存添加物の安全性評価に関する調査研究は、96年、99年、03年、04年、07年の5度行われ、中には安全性に問題があると判断されて削除された食品添加物もあります。そういう意味で、水素は厚生労働省が安全性を認めていると言えます。

また、↑上で悪玉活性酸素だけを無害な水に変えると説明しましたが、反応しなかった水素はどこへ行くのか?というと、呼気や体を通過して体外に出てしまいます。体内に残って副作用を起こす前に、体から抜けていってしまうわけです。水素水を大量に飲んでも、悪玉活性酸素が無ければ体から出ていくだけですから安心してください。

水素分子の大きさは、ミトコンドリアの1/10000の大きさです。ミトコンドリアの大きさが0.001mmですから、水素がいかに小さいかわかると思います。あらゆる物質の中で最も小さいのが水素で、だからこそ、体の隅々まで細胞一つ一つの内部にまで届くのです。そしてそこに潜む悪玉活性酸素を無害化してくれます。水素はこんなに小さくて体の隅々まで拡散しますが、病院で処方される内用薬は胃や小腸から吸収されて、多くは肝臓へ運ばれて血液に入り、血管を通って患部に届けられます。

血液経由だと血管に近ければ成分が届きますが、血管から離れた場所にはなかなか成分が行き届きませんでした。そんな場所にも水素は易々と拡散されて抗酸化パワーを発揮し、悪玉活性酸素を無害化してくれます。例えば脳は、水素以外の抗酸化物質は、異物をシャットアウトする関門を越えることができませんでしたが、水素は簡単に通り抜けて悪玉活性酸素から守ってくれます。

水素は現在進行形で研究されている物質で、現時点では薬として認可されていません。でも、食品添加物としての安全は厚生労働省が認めていますから、副作用はないと考えて間違いありません。

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